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6.9~11 EXCO 国際輸送機械部品産業展(Global TransporTech)開催

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2010-06-11
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トヨタ自動車の大規模リコール問題で、海外生産より品質管理の重要性が高まっている中、世界大手自動車及び重装備のバイヤー約300人が大挙して韓国を訪れる。

フォルクスワーゲン、BMW、AUDI、ダイムラーベンツなどのヨーロッパの大手メーカーのほとんどが毎年参加しており、今年も例外なく訪韓した。

北アメリカからはビッグ3の中で一番大きく反射利益を得ているフォードが6つの部署から担当者を派遣しており、フランスのPSAも中国工場を含めて5つの部署が参加している。

リコールの震央地である日本からもトヨタを始め、三菱も訪韓し、韓国産部品の購買に積極的に取組むと考えられる。

インドのマルチ・スズキ、マヒンドラ&マヒンドラ、TATA、ポーランドの乗用車組立てメーカーFSO、トルコのバス製造メーカーOTOKAR、パキスタンのバス製造メーカーMASTER MOTOR、マレーシアのHICOMとNAZA、ベトナムのビナモーター、中国の長風汽車、武漢汽車などが大挙して訪韓する。

今回参加するバイヤーに対して訪韓前に実施したアンケート調査によると、グローバルソーシングを決定する最優先の検討項目は品質であり、韓国の部品は価格より品質において優位を占めていると指摘した。

* 資料提供 : 機械自動車課 803-4691

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